2005年12月
2005年12月31日
CHUOT QUAY LU(カントーにて その14)

カントーの郷土料理、田ネズミの中華風グリル。ネズミもサイゴンで食べたものは、なんか干からびていていい印象ではなかった。これは意外に食べるところがいっぱいあってジューシー。とは言え、また食べたいものでは決してないけど。「Song Que」レストランにて。15000ドン。
↓カントー行きはこの取材のためでした。
ベトナムスケッチ「カントーまるかじり」
GOI BON BON TOM THIT(カントーにて その13)

「ボンボン」と呼ばれる野菜の和え物。サイゴンで食べるボンボンはしんなりしていてたいがいたいしたことないが、これはねぎのようなシャキシャキした歯ごたえ。はじめておいしいと思った。「Song Que」レストランにて。40000ドン。
↓カントー行きはこの取材のためでした。
ベトナムスケッチ「カントーまるかじり」
2005年12月30日
COM HEO NUONG(カントーにて その12)

水上マーケットの取材は朝が早く、仕事がひと段落しないと食べ物にありつけない。撮影が終わったボートの上でそのまま腹ごしらえ。焼いた豚肉がペロンと乗っかっただけのごはんだが、ロケーションのせいか空腹のせいかやけに旨い。5000ドン。
↓カントー行きはこの取材のためでした。
ベトナムスケッチ「カントーまるかじり」
NGONG TOI XAO(カントーにて その11)

サイゴンカントーホテル内のレストランのシェフと話していたら「こんな野菜知ってる?」と言ってにんにくの芽をとりだした。食品の展示会で見つけた、新しい食材なのだそうだ。にんにくの芽はベトナムでは食べられていなくて、私が時々思い出して恋しくなる食材のひとつである。で、さっそく炒めてもらった。ちょっと育ちすぎ?と思わせる色だが、ちゃんとにんにくの風味がするではないか!なんでそんなに騒いでんの?という顔のカメラマンO氏(在住1年半)を横にひとりで感動。早く全国ブレイクしてサイゴンでも食べられるようになってくれないかな。
↓カントー行きはこの取材のためでした。
ベトナムスケッチ「カントーまるかじり」
